劇団 東のボルゾイの公式オンラインショップです。台本やTシャツなど、心踊るオリジナルグッズを販売しています。
◆東のボルゾイとは
脚本家 島川柊、作曲家 久野飛鳥、演出家 大舘実佐子が主宰する劇団。
俳優 須田遼太郎が劇団員として所属。
音楽が煌めく演劇をつくる。毎年新作を発表し、積極的な活動を続けている。
2020年、旗揚げ。
2021年、ミュージカル『なんのこれしき2020』(Box in Box THEATER)を上演。同年、若手ミュージカル創作団体が集うオムニバス公演「Musical Continues vol.1」にて、ミュージカル朗読劇『ジョウジの1ページ』(シアターウイング)を出品。
2022年、コンプレックスキュアコメディ『彼方が原』(ウッディシアター中目黒)を上演。同年、セクシャルハラスメントとセカンドレイプを描くバッドナイトコメディ『バウワウ』(中目黒キンケロ・シアター)を上演。
2023年、自分の中の差別意識に直面し鬱を発症するミュージカル『IBUKI』(中目黒キンケロ・シアター)を上演し、観客動員数1000人を記録。同年、『音楽介在会話劇 イエスと言え』(ウッディシアター中目黒)を上演。音楽が会話や心情に介入するストレートプレイ。
2024年、満たされすぎて鬱屈する現代を描く『ガタピシ』(すみだパークシアター倉)を上演。同年、伝統芸能や盆踊りにインスパイアされたお祭りミュージカル『ソフトパワー』(中目黒キンケロ・シアター)を上演。
2025年、前年作品『ソフトパワー』が、Musical Awards TOKYO プレシーズン[ミニシアター賞]受賞。同年、第8回公演ミュージカル『ウテルス』(中目黒キンケロ・シアター)を上演。現代劇でありながら、若者たちが美しい死を求めて戦争に向かうパラレル日本を描き、戦争をしない宣言をした国に生きている罪悪感や捻れる世界への不安を表現した。
2026年、前年作品『ウテルス』が、Musical Awards TOKYO 2026[ミニシアター賞]受賞。また、同作が第70回岸田國士戯曲賞 最終候補にノミネートされた。
〈今後の公演予定〉
◉2026年5月23日・・・せんがわ劇場演劇コンクール上演審査出場。一人芝居ミュージカル『私小説』(出演:井坂茜)を上演。
◉2026年12月3日〜12月7日・・・劇団第10回公演新作ミュージカルを中目黒キンケロ・シアターにて上演。
◆東のボルゾイ公式サイト
Website:https://www.easternborzois.com
Twitter: https://twitter.com/easternborzois
Instagram: https://www.instagram.com/easternborzois/
YouTube 「youtube 東のボルゾイ」で検索
